Soul Rebootで
大切にしている約束
Soul Rebootでは、参加者のみなさんと、いくつかの大切な約束をしています。
これは、安全に、誠実に、対等にプログラムを進めるための約束です。
運営側からの10の約束
答えを与えません
Soul Rebootは、答えを与えるプログラムではありません。「こうすれば幸せになれる」「これが正解だ」とは言いません。それ自体が評価軸の押し付けだからです。
Soul Rebootが提供するのは、構造を理解する視点です。答えは、あなたが見つけるものです。
行動を指示しません
Soul Rebootは、行動を指示しません。
- 「離婚しなさい」
- 「仕事を辞めなさい」
- 「縁を切りなさい」
救済しません
「苦しみから救ってあげます」「あなたを癒します」「安心を与えます」——こういった約束はしません。なぜなら、安心は外側からは与えられないからです。
Soul Rebootが目指すのは、安心の自己供給です。
依存関係を作りません
「このプログラムがないと不安」「結さんがいないとダメ」——こういった状態を作ることは、Soul Rebootの目的ではありません。
Soul Rebootの目的は、あなたが自分で立てるようになることです。プログラム終了後は、卒業していただきます。
結果を保証しません
50年にわたる体験を通じて構築されたプログラムですが、効果には個人差があります。Soul Rebootは教育プログラムであり、結果を保証するものではありません。
離脱・不参加を尊重します
いつでも離脱・不参加を選べます。途中で「合わない」と思ったら、いつでも離れることができます。無理に続ける必要はありません。Soul Rebootは、自分で選ぶ自由を尊重します。
対等な関係を保ちます
提供者と参加者の関係は、対等です。私たちは「先生」ではありません。あなたは「生徒」ではありません。私たちは、構造を一緒に見る人です。
境界線を守ります
提供者側の境界線も、参加者側の境界線も、どちらも尊重します。個別の連絡や、プログラム外での依頼はお断りする場合があります。これはお互いの尊厳を保つためです。
誠実であり続けます
嘘をつきません。誇大広告をしません。ごまかしません。できないことは「できない」と、分からないことは「分からない」と伝えます。
安全設計を徹底します
向いていない方を事前に明示し、免責事項を明記します。プログラム中に一時的な不安が増す可能性があることも事前にお伝えします。専門家支援が必要な場合の基準も明示しています。
参加者のみなさんへのお願い
自分で考えてください
「どうすればいいですか?」ではなく、「私はこう考えたのですが、どう思いますか?」という姿勢をお願いします。答えを受け取るプログラムではなく、自分で考え、自分で決める前提のプログラムです。
依存しないでください
「このプログラムがないと不安」という状態を作ることは、Soul Rebootの目的ではありません。
他の参加者を尊重してください
参加者同士の交流がある場合、以下は禁止です。
- 攻撃的な発言
- 批判的な態度
- 他者の秘密を漏らすこと
境界線を守ってください
以下はお断りする場合があります。
- プログラム外での個別連絡
- 依存的な質問
- 過度な要求
医療が必要な場合は優先してください
専門家による支援が必要な状態の場合は、そちらを優先してください。Soul Rebootは医療行為ではありません。
Soul Rebootの立ち位置
Soul Rebootが大切にしていること
誠実さ
対等性
整合性
提供者も参加者も、お互いを尊重し、対等な関係を保ちながら、誠実にプログラムを進めていきます。
